【週一・リモート可能】Pomalo株式会社「フリーワーキングメンバーシップ」スタート

Pomalo株式会社が、新たな働き方を提案する「フリーワーキングメンバーシップ」制度をスタートします。

週一勤務・リモートワークをしながら、新規事業にも関われるそう。

 

調べてみると、Pomalo株式会社は社員のより良い働き方を実現するため、さまざまな施策を行っていることがわかりました。

 

「フリーワーキングメンバーシップ制度」の実態に迫っていきます。

新たな働き方「フリーワーキングメンバーシップ」制度

Pomalo株式会社が提案する「フリーワーキングメンバーシップ」制度を理解する3つのポイントを紹介します。

 

ポイント
週5フルタイム以外の働き方が可能
・新規事業、プロジェクトへの参画可能
・フルタイムの社員同様の待遇

 

週5フルタイム以外の働き方、つまり週1日勤務リモートワークが可能になりました。就業日数・時間は応相談。

この制度を利用していても、新規事業やプロジェクトに参加できるそう。

そして、フルタイム社員同様にオフィス・社内ツールの利用、社内交流会参加が可能。

 

勤務日数が少なくても、フルタイム社員への待遇と大きな境目がなさそうです。

 

また、現社員の副業も可能になりました。社員のスキルアップ・社内活性化を狙っているそう。

 

今回の制度で、
「他の仕事をしているけどPomaloで働きたい人」
「Pomaloで働いているけど副業もしたい人」
に働きやすい環境が整えられたのではないでしょうか。

制度スタートの背景

「フリーワーキングメンバーシップ」制度実現の裏には、業界特有の働き方がありました。

編集業界は勤務時間が長い傾向。雑誌や書籍などは印刷会社へ入稿の締め切りがあり、締め切り直前は編集作業に追われるそう。

政府が推進する働き方改革が、この制度を機に編集業界にも起こるのでしょうか。

参考資料:JIJI.com Pomalo株式会社が新たな働き方を提案 5月より「フリーワーキングメンバーシップ」制度をスタート!

 

また、Pomaloの仕事内容(コンテンツ制作での独自のアプローチ方法・有名ブランドとのプロジェクト進行)をスキル向上に繋げていってほしいとの意図があるそう。

「スキルアップ」は副業をする目的の1つ。スキルアップを狙う副業ワーカー注目の会社です。

今までの制度

今までもPomalo株式会社は、さまざまな働きやすい環境を整えてきました。

 

リモートワーク可能
・デジタルツールを利用し残業時間減への工夫
・年末年始最大16日間休暇取得可能

 

Pomalo株式会社の価値観には、「メンバーの多様性」「失敗を恐れない」があります。

このように新しい制度をどんどん取り入れることを恐れず、新たな制度によって多様な人材が集まることの歓迎は、この価値観のもと行われているのでしょう。

会社概要

会社名  :Pomalo株式会社
所在地  :東京都渋谷区道玄坂1-19-9 第一暁ビル4階
代表   :高橋崇之
設立年月日:2016年1月14日
会社ページ:https://www.pomalo.jp/

 

編集力を活かし世界中に溢れる情報をワクワクするものに変える」をVisionに掲げる会社です。

ファッション・ライフスタイルブランドWEBサイトのコンテンツ制作や、ファッション関連のデジタルコンテンツに特化した編集者を育成する「編集のがっこう」プロジェクトの立ち上げを行っています。

最近の働き方改革関連ニュースまとめ

政府の「働き方改革」で、副業を解禁する企業が続々増えています。

それに伴い、副業を始める人が増えている模様。ニュースでも、以前より「副業」という文字を見かけるようになったのでは。

 

2019年に入ってからの働き方改革・副業関連のニュースをまとめました。

 

終身雇用はもう終わり?トヨタ社長が苦言|現代を生きていくには

 

政府が副業の労働時間・年収制限見直しを検討|より副業をしやすい社会へ

 

台湾の働き方は副業にぴったり!?会社員の45%が副業を希望

 

マイクロソフト週休3日制度を試験的に導入|働き方改革の新たな潮流

 

【週一官僚】経済産業省が募集した副業に応募1338人

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まとめ

Pomalo株式会社が発表した新たな働き方「フリーワーキングメンバーシップ」制度を紹介しました。

 

現代の新たな動きに合わせるため、政府・企業が動き出しています。これからも働き方改革によるワークスタイルの変化が訪れるでしょう。

自分らしい働き方」について今一度考えてみてはいかがでしょうか。

自分らしく生きるためのキャリアの築き方