【絶対に見つかる】仕事がワクワクしない原因と対処法

「なんか仕事にワクワクすること起こらないかなあ」
と思ってはいませんか?

実は、ワクワクは作れるんです!

 

・仕事でワクワクしない理由
・仕事でワクワクする方法

上記の3点を、楽しみながら仕事をしたい人に紹介します。

仕事でワクワクしない4つの理由

 

ワクワクとは、「期待」「喜び」に興奮している明るい気持ちを表す言葉です。

どうして仕事で「ワクワク」しないのか、4つの理由を紹介します。

 

・生活のために働いている
・働く目標がない
・他人任せである
・心に余裕がない

生活のために働いている

「収入を得るため」に仕事をしている人は多いと思います。

しかし「生活費さえ稼げれば」と思っていると、最低限の労力で仕事を行い、楽しもうとしなくなるのです。

クビになるほど失敗しない限り、会社にいれば生活は保障されます。

 

そのため、自ら「ワクワク」を探しにいかなくなるでしょう。

働く目標がない

向かう目標がないと、「今なんのために働いているんだ?」と思ってしまいがち。だんだんとネガティブになり、仕事に希望を見いだせなくなります。

 

入社時に思い描いていた「目標」を覚えていますか?あの時はキラキラと目の前の仕事に向かえていたはず。

 

長く働いていると、「目標に向かって頑張る!」気持ちが薄れてしまうのでしょう。

他人任せである

「ワクワク」はからやって来るものだと思っていませんか?

ワクワクとは自分の中に湧きおこる感情。他人から褒められることや、ワクワクのきっかけを求めていると、「なんで誰も気づいてくれないの?」とすべて他人任せになってしまいます。

 

他人任せだと「ワクワクしないから」と仕事を辞めても、転職先で同じことが起こるでしょう。

心に余裕がない

心に余裕がないと、全てがになってしまいがちです。変化に気づけず、ワクワクしそうなきっかけがあっても、見逃してしまうかもしれません。

 

毎日仕事が忙しいと、余裕がなくなるのは自然とも言えるでしょう。

仕事をワクワクさせる4つの方法

 

仕事をワクワクさせる方法を4つ紹介します。

 

・向き合う時間をとる
・新しいことに挑戦してみる
・無駄なことをしてみる
・仕事に小さな楽しみを作る

向き合う時間をとる

仕事で忙しい合間をぬって、自分と向き合う時間を作ってみましょう。目標を改めて認識でき、自分にとってのワクワクがわかるかもしれません。

 

絶対に予定を入れない日をスケジュールに記録瞑想旅行読書映画など、「自分の声」を聴くにはいろいろな方法があります。

特に、予定を入れない日を作ると「これやりたい!」と純粋にやりたいことが湧き上がってくるのでおすすめ。

 

自分に合った方法を見つけてみましょう。

新しいことに挑戦してみる

新しいものに挑戦するとき、期待と希望を感じますよね。ワクワクしないのは、挑戦していないからかもしれません。

 

「上司にしたことのない仕事希望と相談してみる」「したことのない勉強・趣味を始めてみる」
など、探してみると本業・プライベートでも新しいことができる機会はたくさん!

勇気を出して一歩だけでも踏み出してみましょう。

無駄なことをしてみる

ビジネスだと「無駄を排除しろ」と言われますよね。しかし生活ではあえて無駄なことをすることで、心に余裕が生まれます。

 

「一駅分歩いて帰る」「土曜の午前中はひたすら寝る!」「仕事とは一切ない勉強をしてみる」
など、いつもは「時間がないから」と避けていることをしてみましょう。

 

「こんなところに綺麗なお花が咲いてる!」「たっぷり睡眠をとったら疲労回復」など、新しいワクワクに気付けるかもしれません。

仕事に小さな楽しみを作る

仕事に小さな楽しみを作ると、そのために頑張ろうと思えます。

 

お気に入りのランチの場所を作る」「15時になったら好きなコーヒーを買いに行く」「通勤時間に好きな音楽を聴く」
自分を盛り上げるためなら何でもあり。

 

その時間までワクワクが止まらないかもしれません。

プライベートでワクワクする方法

 

仕事でワクワクできたら、プライベートも充実させたくなりますよね。

休日を充実させる方法

 

目の前のことに集中すると幸福になれるという実験結果が出ています。

夢中になれる趣味から、ハマりそうな趣味を探してみましょう。

 

「旅行」は新たな価値観に出会うきっかけに。国内なら1泊2日3万円以内で行ける場所もたくさん。

次の休日に思い切って足を延ばしてみましょう。

旅行のメリット|価値観変わる?

まとめ

仕事にワクワクしない理由と対処法を紹介しました。

 

ワクワクしなくなったのは、仕事に慣れてきた証拠かもしれません。

無駄なことをしてみたり、改めて自分と向き合ってみたり、普段とはちょっと違う動きをしてみましょう。