写真販売で副業!おすすめサービス5選の稼げる収入目安と評判・口コミ【比較】

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写真販売の副業に関する基本的な知識・人気サービス(良い/悪い口コミ)・体験談・稼ぐコツを簡単にまとめてみました。

 

月3万円程度稼ぐ人もいれば、月数百円程度しか稼げない人もいるストックフォト。始めてみたい人は、最初のリサーチが大切です。

 

※「ストックフォト」:webや印刷物で需要が予測される写真をあらかじめ確保しておいて、web製作者や編集者に有料で販売すること。

写真販売の副業におすすめなサービスNo.1『PIXTA』

運営会社    :ピクスタ株式会社
運営歴     :2005年8月25日設立
資本金     :310,036千円(2018年9月末時点)
掲載者数    :約278,800人
最低報酬支払額 :1080円
報酬支払日   :振り込み申請日の翌々月10日
報酬振込手数料 :216円

・日本企業が運営しているため、使いやすいストックフォト
・ランク制度などでクリエイターの収益アップがしやすい

PIXTA』は日本トップクラスのストックフォトサービスです。日本企業のサービスであるため、海外サービスにありがちなサイトや管理画面の使いにくさがなく、利用しやすいと評判があります。

 

ランクアップ制度など、クリエイターの収益増に配慮のある運営会社で、ストックフォトを始めるにはおすすめのサービスです。

写真販売の副業におすすめなサービスNo.2『Adobe Stock』

運営会社   :アドビ システムズ株式会社
運営歴    :2015年5月
サービス形態 :ストックフォト

・「Photoshop」「Illustrator」で世界的に有名な「Adobe社」の運営するストックフォト
・世界でも最大手のストックフォトサービス

Adobe Stock』世界中に展開しているストックフォトサービスで、とにかく規模が大きいので販売数も見込めます。

 

「Adobe社」の知名度もユーザーの信頼につながっていると言えるでしょう。

写真販売の副業におすすめなサービスNo.3『shutter stock』

運営会社   :Shutterstock
運営歴    :2003年に創立
支払い日時  :毎月1日のニューヨーク時間の深夜(東部標準時午前0:00)に締めて、翌月の7日から15日の間に支払い
支払い形態  :4通りの支払い方法

Payoneer/paypal/Skrill/銀行の小切手(アカウントの郵送先住所に郵便で送付)

最低支払額  :35$

・世界150ヵ国で展開する世界でも最大規模のストックフォトサービス
・写真の購入にはお得な定額プランがある

shutterstock』世界でも最大手のストックフォトです。投稿されている写真はレベルが高く、写真の審査もちょと厳しめになっています。

写真販売の副業におすすめなサービスNo.4『フォトライブラリー』

運営会社   :株式会社フォトライブラリー
運営歴    :2006年1月設立
事業形態   :投稿型
資本金    :2,500,000円
最低支払金額 :3,000円
報酬支払日  :月末締め翌々月25日支払い

・自分で販売価格を決められるストックフォト
・売り上げ価格に対して最高65%のロイヤリティ

フォトライブリー』日本企業の運営するストックフォトです。ここは自分で投稿した写真の販売価格を自分決められるという珍しいシステムを採用しています。

写真販売の副業におすすめなサービスNo.5『photo AC』

運営会社    :ACワークス株式会社
運営歴     :2011年11月17日設立
事業内容    :素材サイト運営
所在地     :大阪市西区江戸堀
最低支払金額  :5,000円から
報酬振込手数料 :300円(振り込み先は楽天銀行のみ)

・写真の無料ダウンロードサイト
・クリエイター(写真を登録している人)には1ダウンロードで2.75円の報酬

 

photoAC』は、無料で写真をダウンロードすることが可能なwebサイトです。1ダウンロード当たりの報酬は低めですが、ダウンロード数が増えやすいため、収益が見込めます。

 

ダウンロードするには無料会員の他に、有料のプレミアム会員もあります。

写真販売の副業はどれくらい稼げるの?

写真販売の副業で稼げる収入例を2つ挙げておきます。

 

収入例1:男性40代 1ヵ月の報酬3万円
収入例2:男性20代 1ヵ月の報酬9万円

 

上記事例を参考に、実際に写真販売の副業をはじめたときに稼げる収入を推定してみましょう。

収入例1:男性40代Mさん「1ヵ月の報酬3万円」

写真販売の副業をして月3万円を稼いでいる40代男性の声を紹介します。

旅行が好きで、世界中いろんなところに行っています。写真は建築などの名所旧跡から山海の風景までけっこう撮っていますね。撮影した写真で良いものはほとんどストックフォトに投稿しています。ストックフォトはいくつか使っていますが『PIXTA』と『Adobe Stock』の頻度が多いです。投稿した写真はトータルで5,000枚を超えました。旅行に行って写真を撮るのが趣味なので、副業と言っても特別に何かをしている感覚はないですね。

収入例2:20代男性「1ヵ月の報酬9万円」

続いて、写真販売の副業をして月9万円を稼いでいる20代男性の声を紹介します。

ちょっとお金が欲しくて、自分にも出来そうな副業ってことで始めました。自分の場合はとにかくお金が目的なので、まず「需要ありき」で写真を撮っています。どういうところでどういう写真が必要になるか常に考えていて、撮影する前にコンセプトがバッチリ固まっている感じですね。テキストの背景になるような写真とかが多いです。小物を使った写真もよく撮りますね。ストックフォトというと、風景とか人物とかを考えがちですけど、需要はもっと広いんですよ。ストックフォトはメインでは『PIXTA』と『shutter stock』ですね。この2つは自分の写真では売れやすいです。残りは『photo AC』に回す感じで。とにかくどういう需要があるのかを考えて投稿しまくれば、誰でも報酬を上げていくとこはできるんじゃないですけどね。

スマホアプリでも写真販売の副業は可能

写真販売の副業は、高性能カメラでなくても、スマホでいつでも誰でも気軽に行える仕事になりました。

※最新型iPhoneカメラで利用できる「ポートレート」機能では、一眼レフで撮影したような写真が撮れることも。

 

スマホカメラ写真販売アプリで人気なサービスは、『Selpy』『Snapmart』です。

カメラを持っていない方は、ぜひ検討してみてください。

写真販売の副業で稼ぐコツ

写真販売は誰にでもできる副業ですが、やはり稼ぎを多くするためにはコツがあります。

写真の基本を身につける

ストックフォトで販売する写真には、芸術的センスが求められることはありません。

ですが、露出や構図など最低限の基本ができていないと魅力的な写真を撮ることは難しいです。

 

基本を学ぶには何も教本などを買う必要はなく、ストックフォトなどで自分が良いなと思う写真をよく見て、その写真から各要素を取り入れれば良いだけです。

 

露出は明るめのほうがよく売れます。構図はケースバイケースですが、背景画像として使う場合にテキストが入る場所などを考えるようにしましょう。

どちらも撮影後に画像ソフトで加工が可能ですが、撮影時にこれらの要素もよく考えるようにして撮ることが上達につながります。

需要のある写真を撮る

どんなにきれいで素晴らしい写真でも、ストックフォトではそれを使用したい人がいなければダウンロードされることはありません。

ストックフォトでは販売者のセンスが試されますが、芸術作品の展覧会ではないのです。

 

需要のある写真こそがダウンロード回数を増やし続けます。自分が雑誌やブログの製作者になったつもりでどんな需要があるのかを考え抜いてください。

 

購入者は写真を探すときに言葉で検索します。つまり、写真につけるタグが非常に重要なのです。

その写真を見た人に「これを探してた!」と言ってもらうためには、一言二言できっちりと言い表せる主題が投稿写真には必要でしょう。

人物写真を撮る

ストックフォトでは人物の写真の需要が高いです。

欲しい人物写真を自分で撮影するのは大変で、ストックフォトで購入したほうがコストが安いからですね。

販売者のほうでも人物写真を撮るのは大変です。肝心なのは、きちんと販売許諾が得られるモデルを用意できるかどうかです。

もしモデルが用意できるのなら、人物写真を投稿すべきです。高い確率で収益がアップするでしょう。

ライバルの少ない写真を撮る

上で述べた人物写真が稼げる理由は、人物写真の難易度からライバルが少ないからです。

これは人物写真に限った話ではなく、どんな分野にも当てはまります。

 

秘境に行って写真を撮ってくるという話ではなく、人が気づきにくいけど需要のある写真というものを考えてみてください。

その写真が撮れればそれは当然、ライバルは少なく需要がある写真なのですから購入回数の多い写真になるでしょう。

たくさん投稿する

需要のある写真を推測して投稿しても、結局はどの写真が売れるかは実際に売ってみないとわかりません。

ストックフォトでの写真販売では「写真全体の1割ほどの写真が大部分の売り上げを稼ぐ」というような比率の人が多いです。

まず最初は写真の数を増やす。そうすれば自然に収益も上がって売れる写真の感覚もつかめるでしょう。

副業の基本知識

副業の基本知識

 

副業未経験の方は、副業を始めるタイミング副業を行うメリット/デメリット副業の確定申告など、副業に関する基本的な知識を学んでおきましょう。

 

副業経験者のトラブル率は14%、その内、本業と揉め事になる確率は24%なので、事前準備は非常に大切です。

まとめ

今回は副業として写真を販売して利益を得る方法をお伝えしました。

副業をして稼ごうとしてもなかなか時間が取れない人が多いのではないでしょうか。

フォトストックを使っての写真販売は、その点ではあまり自分の時間を使うことなく収益を出すことができます。

 

趣味と実益を兼ねるとは【人気15種】

売れる写真を撮るのは難しいことのようですが、需要を考えつつ写真の登録数を増やしていけば、ヒットする写真が現れるものです。

ですので、優れた特技のない人に向いている副業だということができるでしょう。

 

好きなことを仕事にするのが難しい理由

まずストックフォトに登録して1,000枚を目指して写真を投稿してみてください。

1,000枚というと遠いようですが、けっこう到達できるものです。そのころには報酬もある程度上がっているでしょう。

 

自分が寝ている間にも写真は売れますので、時間に余裕のない会社に勤めている人が余暇を使ってする副業としては、ストックフォトが最適と言っても良いでしょう。

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