写真販売で副業!shutterstockの評判・口コミ一覧【体験談】

「『shutterStock』の評判ってどうなの?」
「『shutterStock』って稼げるの?」

という疑問をお持ちの方も多いです。

 

『shutterStock』は世界でも最大規模のストックフォトサービスです。

世の中の様々な写真を格安で手に入れることができ、世界中のweb製作者や編集者が写真を求めて『shutterStock』を訪れます。

 

もちろん『shutterStock』では写真を購入するだけではなく、写真を販売して利益を得ることも可能です。

この記事では『shutterStock』の特徴から良い評判、悪い評判と、実際の利用者の体験談までを紹介します。

※「ストックフォト」とは、webや印刷などで需要のありそうな写真をあらかじめ確保しておいて、web製作者などに有償で提供するサービスのことです。

 

『shutterStock』サービス概要・基本情報

運営会社   :Shutterstock

運営歴    :2003年に創立

支払い日時  :毎月1日のニューヨーク時間の深夜(東部標準時午前0:00)に締めて、翌月の7日から15日の間に支払い

支払い形態  :以下4通りの支払い方法があります。

       ・Payoneer

       ・paypal

       ・Skrill

       ・銀行の小切手(アカウントの郵送先住所に郵便で送付)

最低支払額  :35$

『shutterStock』のサービス特徴

『shutterStock』の特徴をかんたんに紹介します。

・『shutterStock』世界150ヵ国で展開する世界規模のストックフォトサービス

・プロの写真家の作品も多く審査は厳しめ

・素材の購入にはお得な定額プランがある。

『shutterStock』の悪い評判・口コミ、トラブルは?

『shutterStock』の良くない評判、口コミを紹介します。

審査が厳しい

「『shutterStock』の審査にまた落ちた」という評判・口コミがあります。

『shutterStock』はストックフォトの中でも写真の審査が厳しいという定評があります。

『shutterStock』はインターネット上でのストックフォトの草分け的存在で、立ち上げ期にはアメリカのプロの写真家たちが副業としてたくさん作品を登録していました。

その流れで現在でも写真素材の審査には少し厳しめなところがあります。

報酬が安い

「『shutterStock』は儲からない」という評判・口コミを見つけました。

『shutterStock』は世界に展開していて販売数も多いのですが、お得な定額プランがあり1枚写真が売れたとしても$0.25(26~30円程度)の報酬です。

 

【『shutterStock』個人向け購入方式】

購入コース 画像1点あたりの価格
画像25点購入、28,000円 1,120円
月払い画像10点、3,500円 350円
月払い画像350点、22,000円 63円

※注意「価格はドルのレートによって上下します」

このように『shutterStock』は月払いでの価格が圧倒的に安いので、日常的に画像を利用する人ほど定額プランを選ぶ傾向があります。

写真が売れるときもほぼ定額プランでの購入になると考えてください。

 

「1枚で報酬$0.25」を「1$=28円」のレートで計算すると、100枚売れたとして2,800円の報酬になります。

稼ぐのが大変なような気もしますが、ストックフォトは一度登録してしまえばこちらの手間はまったくかからない自動販売機のようなものです。

不労所得だと思えば悪くない収入です。

外国のサービスである

「『shutterStock』ってなんか分かりにくいよね」という評判・口コミがあります。

『shutterStock』はアメリカを拠点にして世界に展開しているサービスのため、サイトや管理画面の言葉遣いが少しわかりにくいときもあったりします。

 

支払い方法も「Payoneer、paypal、Skrill、銀行の小切手」の4種類に限定されるため、少し使い勝手が悪いかもしれません。

ですが、サイトはほぼ利便性に問題ない日本語に翻訳されていますし、報酬支払面などのトラブルも聞かれない安定した企業です。

 

『shutterStock』の良い評判・口コミ

『shutterStock』のポジティブな評判、口コミを集めました。

報酬科率がアップする

「『shutterStock』で報酬単価が上がった」という評判・口コミがあります。

『shutterStock』では写真が1回ダウンロードされたことで入る報酬は、生涯収益によって変化します。

【『shutterStock』報酬の内訳】

寄稿者としての報酬総額 月額定額プランでのダウンロード1回
$0 – $500 $0.25
$500 – $3,000 $0.33
$3,000 – $10,000 $0.36

※1ドル=113円換算で、0.25$=28円になります。(レートは日々変化します)

月額定額プランでのダウンロードが2,000回を超えると報酬総額が$500に達して、「$0.33」に報酬割合がランクアップします。

$500(2,000回)というと少し遠いようですが、期間でリセットされることのない「生涯収入」ですので地道に写真素材を多くしていけば、そのうちランクアップできるはずです。

よく売れる

「『shutterStock』でまた写真が売れた!」という評判・口コミがあります。

『shutterStock』は世界150ヵ国で販売している世界でも最大規模のストックフォトですので、1日の販売数も半端な数ではありません。

1枚当たりの報酬はそこまで高くはありませんが、売れる機会が多いというのは大きな利点です。報酬が高くてもとにかく売れなければ収益が上がりませんので。

独占契約がない

「『shutterStock』は縛りがなくていい」という評判・口コミを見つけました。

ストックフォトには写真をそのサービスだけに登録すると報酬をアップさせる、というような独占契約を用意しているところも多いです。

『shutterStock』はそのような独占契約による優遇がありませんので、他ストックフォトにも写真を登録することが可能です。

 

『shutterStock』利用者体験談

『shutterStock』を実際に使用して収益を出している人の体験談を聞いてみましょう。

30代男性Aさん「一ヵ月の報酬額1,500~5,000円」

私はとくに写真が好きってことでもなかったんですけど、なにか副業を始めようと思ったときにストックフォトがいいかなって。

他にできそうなことがなかったんで。

旅行が好きなので海外にもよく行きます。カメラは5万円で買って、ズームレンズを2本そろえたくらいです。

すごく高いカメラを買っても大きくて邪魔になりますし、写りもそんなに変わらないと思ってるんで。丁寧に撮ってきちんと加工すれば安いカメラでも問題ないと思います。

名所旧跡の写真もたくさんアップはしていますが、売れるのはそういう写真ばかりではなく、予想外の写真が売れたりするんですよね。

名所の写真はライバルも多いから売れにくいのかもしれません。写真は2,000枚くらい登録しています。どんな写真が売れるかは予測がつかない部分があるので、報酬もけっこう上下しますね。

『shutterStock』を利用する上での注意点

『shutterStock』の写真の審査はストックフォトの中でも少しハードルが高めです。

登録する写真はすごい傑作である必要はありませんが、構図や露出などは最低限のレベルに達している必要があるでしょう。

『shutterStock』まとめ

今回は『shutterStock』についてお伝えしました。

ストックフォトは副業のなかでも初心者が取り組みやすいものです。

 

ストックフォトの良いところは、コツコツと登録する写真を増やしていけるところです。登録する写真が多ければ収入を得る可能性も大きくなります。

『shutterStock』は世界でも知名度が抜群のストックフォトで、写真素材の販売数もずば抜けています。ストックフォトを副業として始めるときにはぜひ登録しておきたいサービスです。